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審査が甘い消費者金融は存在するのか?審査に通るための具体的対策も!

お金に関するお役立ち情報

どうも狩井玲王と申します。
私は20年以上前から大手、中小問わず多数の消費者金融を利用してきました。
「急な出費があってお金を借りたいけれど、審査に通るか不安」「過去に返済トラブルがあったけど、借りられるだろうか」といった悩みは、多くの方が抱えている問題です。
この記事では大手消費者金融と中小消費者金融の違い、審査に通りやすくなる方法、中小消費者金融を安心して利用するためのポイントまで詳しく解説します。

結論から言うと、審査が甘い消費者金融は一概には存在しません。
しかし、大手と中小で審査の傾向や柔軟性には違いがあります。この記事では、その違いを正直にお伝えしつつ、中小消費者金融を安心して活用する方法も紹介します。

狩井怜王
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この記事はこんな人におすすめ!
・借入に不安がある
・審査に通るための対策が知りたい
・中小消費者金融に申し込むか悩んでいる

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この記事を書いた人
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狩井 玲王

都内に住む40代会社員。
20代で450万円の借金を抱える多重債務者となるも、20代の内に自力で完済。
その後FXや仮想通貨取引、ギャンブルが原因で再び消費者金融や銀行カードローン、クレジットカードなど借入先15件、借入額800万円を抱える多重債務者となる。
これまでの自身の経験を基に借入に関する様々な情報を発信していきます。

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消費者金融の審査は甘い?厳しい?

審査の目的と基準

消費者金融やカードローンの審査は、貸したお金が確実に返ってくるかを確認するために行われます。
主なチェック項目は以下の通りです。

  • 年齢:20歳以上69歳未満が基本
  • 年収・収入の安定性:最低限の返済能力を確認
  • 勤務先・雇用形態:安定性の判断材料
  • 信用情報:過去の借入・延滞・債務整理の履歴
  • 他社借入状況:総量規制(年収の3分の1まで)
狩井怜王
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特に重要なのは「信用情報」です。過去の延滞や債務整理履歴があると、どの消費者金融でも審査に通る可能性は低くなりますね。
あと総量規制により年収の3分の1以上借りる事は大手だろうが、中小だろうがそもそもできません。

ぶっちゃけ大手と中小どっちが審査通りやすい?

どんな人が申し込むかで大幅に結果が変わる為、「審査に通りやすい」とは言い切れないのが実情です。私もこれまで大手と中小それぞれ利用してきましたが、大手で審査通らず、中小に相談したら30万円貸してくれた事がありますし、中小のメジャーどころ全て審査通らず、ダメ元で大手に申し込みしたら、あっさり審査通った事もあります。
いずれにしても大手と中小それぞれ審査傾向があるので、そこは押さえておいた方がいいです。

●大手消費者金融
大手消費者金融は、審査基準が明確で、スコアリングシステムを中心に審査が行われます。そのため、条件に合致すれば通過率は比較的安定して高くなる傾向があります。公開されている各社の最新通過率平均はだいたい30〜40%前後です。業界関係者や調査データによると、初回申し込みであれば40~50%が審査通過するとも言われてます。初めての消費者金融申し込み、、懐かしい(笑)

狩井怜王
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「信用情報がきれいで、一定の年収がある人」には大手のほうが通りやすいという事が言えます。

●中小消費者金融
審査の柔軟性が高く、個別の事情に応じて判断してくれるケースがあります。たとえば、過去に延滞や債務整理などのトラブルがある場合でも相談できる場合があります。
しかし、審査通過率そのものが高いわけではありません。公開されているデータはありませんが、大手が30~40%に対して中小だと数%~10%未満といった情報もあります。これはもともと大手で審査に通らなかった人が中小に申し込むケースが多く、結果として審査通過率が低くなっています。

狩井怜王
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「信用情報に多少の傷がある」「柔軟に話を聞いてほしい人」「大手では審査通らなかった人」には中小が向いていると言えます。

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大手と中小消費者金融の違い

大手と中小の消費者金融にはそれぞれ特徴があります。

項目大手消費者金融中小消費者金融
ブランド力全国的に知名度が高く、安心、安全に利用できる印象知名度が低く、怖い、危ないなどの印象を持っている人が多い
商品ラインナップフリーローンだけでなく、教育ローン、マイカーローン、おまとめローンなど、多様な商品を取り扱っているフリーローン中心で、商品ラインナップが少ない場合がある
限度額信用情報によっては大口融資も可能小口融資に特化しているケースが多い
店舗数全国に多数の店舗を展開している地域密着型で店舗数は比較的少ない
在籍確認原則無しのケースが多い勤め先への在籍確認必須が多い
契約オンラインや全国に設置している自動契約機での契約が可能今は全国対応可能でオンライン完結が増えている
審査スピードシステムが整備されており、審査が比較的迅速人による審査が多く、審査に時間がかかる場合がある
審査基準厳格な審査基準を設けている柔軟な審査基準を設けている場合がある
審査通過率平均30~40%数%~10%未満
金利比較的低い金利で融資を行っている金利が若干高くなる場合がある
返済多様な返済方法に対応している指定口座への振込返済が多い
サービス会員専用サイトなど、オンライン上でのサービスが充実している会員専用サイトなど無い場合が多い

大手は透明性が高く、融資トラブルも少ないです。初回利用者の95%以上が返済トラブルなく利用できているといった情報もあります。
中小業者は地域密着型や小口融資に特化した業者が多いです。柔軟性があるものの、金利や信頼性の面で差があります。金融庁登録を確認することが必須です。

狩井怜王
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当ブログで紹介している中小消費者金融は当然ですが金融庁登録業者(正規業者)のみになります。自身でも申し込みや利用している業者が殆どなので、ご安心を。

大手と中小のメリット・デメリット

大手のメリット・デメリット

✓メリット
・全国に店舗が多く、利用しやすい
・多様な商品から選べる
・システムが整備されており、審査がスピーディー
・在籍確認原則無しが多い

✓デメリット
・機械的な審査で個別事情に合わせた融資が受けにくい場合がある
・人との対話が少なく、相談しづらい場合がある

中小のメリット・デメリット

✓メリット
・地域密着型で、相談しやすい
・柔軟な対応をしてくれる
・大手にはない独自のサービスを提供している場合がある

✓デメリット
・審査に時間がかかる場合がある
・金利が若干高くなる場合がある
・融資上限が低く、まとまった額は借りにくい
・サービスや信頼性にバラつきがある
・在籍確認必須の場合が多い
・申し込み時に大手では聞かれないような細かい情報提供が必要な場合がある

大手と中小どちらに申し込めばいいのか?

どちらの消費者金融を選ぶべきかは、状況やニーズによって異なります。

大手がおすすめな人
  • スピーディーに融資を受けたい人
  • 多様な商品から選びたい人
  • 安定した収入があり、審査に自信がある人
中小がおすすめな人
  • 大手では融資が難しいと感じている人
  • 個別の事情を考慮してもらいたい人
  • 地域密着型のサービスを利用したい人

初めて消費者金融に申し込む場合や、審査に自信がある人は知名度、金利やサービス面、利便性などで大手を利用するべきです。
但し中小であっても正しい知識を得て利用すれば何ら問題ありません。

狩井怜王
狩井怜王

私も過去に中小の消費者金融には助けられましたから。

審査に通りやすい人・通りにくい人

一般的な審査で評価されるポイントを記載致します。

審査に通りやすい人
  • 年収(150万円以上)で安定した収入がある
  • 正社員且つ勤続年数が長い
  • 過去5年間で返済トラブルなし
  • 他社借入が少ない(2~3社以内)
  • 総量規制の枠をオーバーしていない
審査に通りにくい人
  • 過去に延滞、債務整理歴がある
  • 年収が低く、総量規制の範囲を超える借入希望
  • 無職や短期アルバイトのみ
狩井怜王
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中小業者であれば過去の延滞や債務整理歴など相談に乗ってくれるケースもありますが、審査に通りにくい事には変わりありません。

審査を通過しやすくする為の対策

審査に通りにくい人でも、諦めたくない人は以下も参考にしながらチャレンジしてみてください。

借入希望額を少なめに設定

審査では「返済能力に対して無理のない金額か」が重要視されます。希望額を低めに設定すれば、返済リスクが下がるため通過率が上がりやすいです。初回は5〜10万円未満程度から申し込み、実績を積んで増額を狙うのが効果的です。

返済能力を示す書類を用意

給与明細、源泉徴収票、または直近の確定申告書など、返済能力を裏づける書類を提出すると印象が変わります。中小消費者金融の場合、担当者が「この人なら返せそう」と判断できれば審査に通ることもあるため、書類の準備は非常に重要です。

信用情報を事前確認

信用情報機関(CIC・JICC・全国銀行協会など)では、スマホから自分の情報を確認できます。
誤登録や古い延滞記録が残っている場合、事前に修正・確認しておくことでリスクを減らせます。

CICインターネット開示はこちら

複数社同時申し込み(申し込みブラック)は避ける

短期間に複数の消費者金融へ申し込むと、信用情報に「申込情報」が複数記録され、「資金繰りに困っている」と見なされて審査が厳しくなることがあります。
信用情報には半年間申し込み履歴が残る為、1社ずつ半年空けて申し込めれば理想です。どうしても複数社申し込む場合は多くても2社ぐらいまでがベストです。

申し込みブラックを避ける“事前相談”という裏ワザ

前述の「申し込みブラック」状態になると一定期間どこにも通らない期間が続いてしまう可能性がある為、私も過去に何度か実践していますが、「事前相談」という手段が有効になります。
特に中小の消費者金融では、電話や窓口で申し込む前に「審査に通る可能性があるか今の状況を相談したい」と伝えることで、担当者がその場で大まかな可否を判断してくれるケースがあります。

このときのポイントは、
・氏名や生年月日などの個人情報は伝えない
・「他社での借入件数」「月収」「希望金額」など、審査に関係する情報をリアルに伝える

これだけで、正式申込をする前に「今の状況なら通りそう」「もう少し期間を空けた方がいい」など、具体的なアドバイスがもらえて、且つ無駄な申込履歴を残さずにすみます。
中小業者は担当者とのやり取りが審査の鍵になる事もあるので「正直に相談する姿勢」が何よりのプラス材料になります。

延滞・滞納を避ける

携帯料金やローンの延滞があると、審査でマイナスになります。
延滞情報は小さな支払いでも5年間信用情報に登録されます。さすがに5年は待てずとも、直近の延滞分があれば全て解消してから申し込みした方がいいです。
でないと延滞分を借入れでまかなおうとしている(自転車操業状態)とみなされ、審査に通りにくくなります。

虚偽の申告をしない

年収や勤務先を盛って申告するのは厳禁。
スコアリングや勤務先確認で発覚すると、即否決・ブラック扱いになることもあります。
正確な情報を出した上で、返済能力・安定収入で評価を上げることが大切です。

中小消費者金融を安心して使うためのチェックポイント

どうしても大手の利用が難しい場合は、中小の消費者金融に申し込みをするにも現実的で有効な手段です。ただ、知名度が低い業者だと信頼性の部分などで不安が残る為、中小消費者金融を安全に利用するために、申し込み前に必ず確認しておきたいポイントをまとめました。

金融庁への正式登録を確認する

最も重要なのが「金融庁または各都道府県への登録」があるかどうか。
公式サイトに登録番号(例:関東財務局(◯)第×××号)が明記されているかを必ず確認しましょう。
登録番号の記載がない、または「現在申請中」などと書かれている場合は違法業者の可能性が高い
ため、絶対に利用してはいけません。

▶金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで簡単に確認できます

金利・手数料が法律の範囲内かチェック

正規の消費者金融であれば、利息制限法に基づき、上限金利は「年20%以内」に設定されています。
これを超える金利を提示してくる場合は、違法業者の可能性がある
ため要注意です。
また、契約前に遅延損害金の利率や事務手数料の有無も確認しておく必要があります。融資実行の際に法外な事務手数料を取ってくる業者もあります。

実際の口コミや評判をリサーチ

中小の金融会社は知名度が低いため、事前に口コミ・レビューサイトやSNSでの評判をチェックしておくことが大切です。特に以下のような口コミは注意が必要です:

  • 電話対応が高圧的・強引
  • 審査後の条件が事前説明と違う
  • 返済後も執拗に勧誘が来る

逆に、「対応が親身」「返済相談に応じてくれた」などの声が多い業者は、比較的安心して利用できます。また、口コミの情報が全く無い業者も避けた方が無難です。

無理な借入を避け、返済計画を立てる

どんなに審査が通りやすい業者でも、返済できない金額を借りてしまうのはよくないです。
借入前に必ず「毎月いくらまでなら無理なく返せるか」を計算し、必要最低限の金額にとどめることが重要です。返済が難しくなりそうな場合は、早めに担当者へ相談することで返済計画を見直してもらえるケースもありますが、中には高圧的な態度で返済を迫ってくる担当者もいます。
特に大手と比較して中小は違法な取り立てはしないまでも、督促でかかってくる電話口は怖い声のおじさんが多い印象です(笑)
違法な金利とかでは無い以上、返済しない方に非があるので、ここは多少仕方ない部分もあります。

実店舗・連絡先の有無を確認する

信頼できる消費者金融は、必ず実在する店舗住所や固定電話番号を公開しています。
一方で、「携帯番号しかない」「所在地が曖昧」「メールのみ対応」といった業者は、
違法営業の可能性が非常に高いので絶対に避けましょう。
さらに、中小の消費者金融を利用する際は、「貸金業者登録番号」もしっかり確認する必要があります。
貸金業の登録番号は、金融庁または都道府県知事が正式に交付しているもので、番号の横にあるカッコ内の数字は「登録の更新回数」を意味します。

(例:関東財務局長(3)第×××号)など

この「(3)」という数字は、過去に2回更新され、少なくとも6年以上営業していることを示しており、数字が大きいほど、長期間にわたって行政の監督下で営業を続けている=信頼性が高い会社と判断できます。
逆に、カッコ内の数字が「(1)」の場合は、登録から3年以内の新しい業者であることを意味します。
新規業者がすべて危ないというわけではありませんが、特に中小の場合は、営業実績がある程度ある会社の方がトラブルが少なく、利用者対応にも慣れている傾向があります。

おすすめの中小消費者金融は?

中小消費者金融といってもたくさんあるので、当ブログでは中小でも安心して利用できる業者を紹介しています。その中でも評価が高いのが、以下の「セントラル」「いつも」「アロー」の3社になります。
大手での審査に不安がある方は詳細をご確認いただき、選択肢に入れてみてください。

セントラル

・中小消費者金融なのに土日祝日申し込み&融資実行可能!
・限度額1~300万円
・利率 4.80%~18.00%

いつも

最短45分で審査完了!
在籍確認電話原則無し!
来店不要・即日振込み可能!
・WEBで24時間申し込み、全国対応可能!

・限度額500万円
・利率4.8%~20.0%
60日間の無利息サービスあり!
独自審査で過去に自己破産・債務整理等をした方、大手消費者金融やカードローンの審査が通らなかった方の審査可決情報多数あり!

アロー

・アプリならWEBで完結、郵送物は一切なし
在籍確認電話原則無し!
独自の審査基準で自己破産や任意整理の過去があっても申し込む価値あり

・限度額200万円
・利率 15.00%~19.94%
総量規制の対象外の借換えローンもあり

狩井怜王
狩井怜王

因みに私は3社とも全て審査通りませんでした…(泣)
ただ、借入先16社で総量規制もオーバーしているので、これは私に問題があります。。

まとめ

結局のところ「審査が甘い消費者金融」というものは存在しません。
ただし、各社によって審査基準や重視するポイントが異なるため、「自分の状況に合った業者を選ぶ」こと「できる限り審査を通りやすく準備する」事で、審査通過の可能性を高めることは可能です。
大手消費者金融は、スコアリングシステムによる明確な基準で、安定した通過率と高い利便性がある一方で、中小消費者金融は、個別判断や柔軟な対応が特徴ですが、審査基準や信頼性にはばらつきがあり、慎重な選定が必要です。
まずは自身の信用情報・返済計画・借入希望額の妥当性をしっかり確認する事が重要です。
審査に自信があれば大手業者の利用をおすすめしますが、もし中小業者の利用を検討する場合は、以下のポイントは絶対に押さえておく必要があります。

  • 金融庁登録番号の有無
  • 口コミや利用者評判
  • 会社の所在地・連絡先
  • 金利・返済条件

中小であっても安全性と透明性を最優先に選ぶようにしましょう。

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勿論カバーにも審査はありますが、有料サービスへの登録がセットなので、通常のローンよりも審査の敷居は低い印象です。実際私自身も消費者金融やクレジットカードの審査には通りませんでしたが、同時期に申し込んで「カバー」の審査は通りましたので(勿論必ず審査に通るとは言えませんが)。

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